自宅で自粛パソコン練習 タイピングオススメ

自粛で家にいることが多い今のうちに練習をして、タイピングを得意になってしまいましょう!インターネットにはタイピング練習ができる数多くのサイトやサービスがありますので、ぜひご活用ください。

なお、タイピングの達人になるためには、『正しい指使い』で『手元を一切見ずに』行うのが大切です。適当な指使いだったり手元を見る癖がついたままですと必ず伸び悩みますので、ご不明なところはお電話やLINEでインストラクターに相談しながら(遠隔サポート講座でも承れます)、ぜひ頑張ってみてくださいネ。


タイピング練習ができるオススメサイト

ご自宅でタイピング練習頂けるお勧めサイトです。パソコンで開いて、挑戦してみてくださいネ。

・イータイピング
https://www.e-typing.ne.jp/

基礎からしっかりタイピング練習できます。
スコア画面を写真に撮ってLINEでお送ってくださいませ。

・P検タイピング
https://www.pken.com/tool/typing.html
練習がそのまま資格試験の合格にもつながります。
教室再開後に、ぜひP検3級取得などにも挑戦してください。

・タイピングゲーム皿打
http://neutralx0.net/sarada/
カワイイキャラクターのタイピングゲームです。
妖精さんから食べ物を守ってください。

・マイタイピング
https://typing.twi1.me/
嵐の名曲タイピング・落語タイピング・コナンタイピングなど、
バラエティに富んだタイピング練習ができます。


イータイピング 記録表ダウンロード

おススメのタイピング練習サイト、e-typingで練習をするための受講記録表をダウンロードして頂けます。ご自宅にプリンタをお持ちの方は、ダウンロードして印刷して、練習時にお使いください。

ダウンロード
イータイピング受講記録表
20190402_e-typingの使い方.pdf
PDFファイル 599.7 KB


生徒様や講師のタイピングスコア写真

生徒様や教室講師のタイピングスコアをご紹介します。
『打倒、講師のスコア!』で頑張ってください!


岡本インストラクター:128点



平塚インストラクター:326点

松浦インストラクター:401点



タイピングのコツ 読みもの

1.タッチタイピングとは?

タッチタイピングとは、キーボードを見ないで正しくタイピング・キーボード入力をすることです。以前は「ブラインドタッチ」という言葉も有りましたが、「盲人」を意味する差別用語と勘違いされないよう配慮して、今は「タッチタイピング」という言葉が一般的になっています。


タッチタイピングができなくても、パソコンはもちろん使えます。インターネット検索もメールもできますし、文書作成などもできます。

ただ、タッチタイピングができるとパソコンがより好きに、より得意になれます。例えば、長い文章のメールも思い通りに短時間で作れますし、インターネット検索も素早く自由自在に行いやすくなります。お仕事ではもちろん、お家でパソコンを使う上でも、タッチタイピングやタイピングができると、パソコンを使いこなす上ですごく有利になるんです!

では、どうすればタッチタイピングを使いこなせるようになるのでしょうか?実は、たった2つのことさえできれば、タッチタイピングは身に付けられるのです!

その2つとは・・・【キーと指の位置を覚えること】【平仮名の打ち方を指で記憶すること】これです!

具体的な説明はこれから致しますが、この2つだけならできるような気がしませんか!?しますよね!?・・・えっ、そうでもない?もちろん、パパッと簡単に身につくようなことではないのですがタイピングをするときに「この2つを習得すれば良いんだ」と意識することでより効率良く、タッチタイピングを身につけることができます!


2.タイピング練習は書き取り練習と同じ!

突然ですが、みなさんは平仮名を書く練習をしたときのこと覚えていますか?

まず平仮名の書き順を先生が教えてくれて・・・、次にそれを何度も何度も紙に書いて指に覚えさせて・・・、途中、飽きてサボって怒られた人もいたでしょうが・・・、いつの間にか、書き順なんか意識しなくても平仮名が書けるようになっていましたよね。

それとタッチタイピングも同じです!まったく一緒です!

つまり・・・、【書き順を覚える = キーと指の位置を覚える】【紙に書いて手に覚えさせる = 平仮名の打ち方を指で記憶する】なのです!

この2つを目標に練習することは、長年に渡り教育現場で行われてきた文字の書き取りの練習方法と同じなので効果が高いです。

まずは、キーと指の位置を覚えましょう!効率よくタイピング練習するために、事前に練習のポイントを確認しておきましょう!


3.キーボードはできるだけ見ない

これはタッチタイピング界における絶対のルールです!キーボードを見ているうちは、タッチタイピングが身に付きません!


私も昔、ついついキーボードを見てしまう癖がありましたが、やはりその間は上達しませんでした。というか誰だって最初はキーの位置がわからないので、どうしたってキーボードを見て確認するしかないのです・・・でも、それこそがタッチタイピングの習得を妨げる罠なのです!

罠にはまってキーボードをちょくちょく確認するようになるとそれがくせになってしまい、いつまでたってもタッチタイピングができなくなってしまいます!

ガ━━(゚Д゚;)━━ン!!

では、キーの配置を覚えていない人はどうしたらいいのでしょうか?練習中にキーの位置が分からなくなっても、確認してはいけないのでしょうか・・・?そんなことはありません!「キーボードを見る癖」さえつけなければ、キーの位置を確認してもO.K.なんです。

というわけで、多くのタイピング練習ソフトでは、画面上でキーの位置を確認できるようになっています。e-typingでも画面にミニキーボードが表示されるので、分からなくなったらそちらを見てください。

大切なことなので二度言います!タイピングをするとき、キーボードはできるだけ見てはいけません!


4.ホームポジションに指を置く

タッチタイピングをするときはホームポジションを保ちながら指を動かします。


つまり、【打つ前はホームポジションに指を置いておく】【打ち終わったらまたホームポジションに指を戻す】といった手順でタイピングを行うことになります。

<ホームポジション>

こちらの図のように指を置いてみましょう。これがホームポジションの指の位置になります。ホームポジションに指を置くとわかりますが、「F」と「J」のキーには、なにやらポチッとしたものがあるはずです。タッチタイピング時はキーボードを見ませんのでそのポチッとしたものを頼りにホームポジションを保つことになります。


5.正しい指で打つ

タッチタイピングでは「どの指でどのキーを打つか」が決まっています。

独自の指使いでタイピングを覚えた人は、打鍵速度も遅いことが多いです。始めのうちは打ちにくいかもしれませんが、正しい指使いを覚えて効率良くタッチタイピングを身に付けましょう。

e-typingでは画面の下に使う指が表示されるのでその通りに打ってみてください。


6.入力はローマ字入力で行う

日本語入力はローマ字入力で行うのが一般的です。かな入力は覚えるキーの数が多くて大変ですし、アルファベットを入力する時には覚えなおしになってしまいます。現代では、インターネットのアドレスやメールのアドレスなど、どうしてもアルファベットを入力する機会が多くなりますが、ローマ字入力を覚えておけばアルファベットの入力もとても楽になります。

今まで「かな入力」をずっとやってきていて「ローマ字入力」が苦手な方も、練習をすれば必ず、ローマ字入力が得意になり、早く正確に入力することができるようになります。

この機会にぜひ、ローマ字入力でのタッチタイピング習得に挑戦してみてください!


7.タッチタイピング習得にかかる時間

ここまででタッチタイピングの練習方法はわかりました。では、実際にタッチタイピング習得をするのにどれぐらいの時間が掛かるのでしょうか?

これは一般的には1~2ヶ月と言われています。

重要なのは練習方法を知ること、そしてできるだけ毎日練習すること。たまにパソコンをなんとなく使っていたらそのうちできるようになったという話を聞きますが
単にパソコンを使っているだけではタッチタイピングはなかなか身に付きません!

実際に10年近くパソコンで仕事しているにも関わらずタッチタイピングができない人も少なくありません。みなさんはそうならないように(もうなっているかもしれませんが・・・)しっかりとタッチタイピングを身に付けて、パソコンを使いこなしてくださいね。


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