画面表示の切り替えやウィンドウの操作は、効率的なPC操作の基本です

皆様こんにちは、京王線府中駅前のパソコン教室、パソコン市民IT講座 府中駅前教室のインストラクター、岡本です。

パソコンの操作を教室でご案内していて、意外に多くの生徒様が無頓着で、御案内差し上げると作業効率が上がって喜ばれるのが、「ウィンドウや画面表示の操作」です。

例えばワードを使っている際、文字入力や細かい操作をする際には画面を拡大し、全体のレイアウトを見たい時には画面を縮小するとやり易いですし、エクセルを使っている際、データ入力を主にする際には小さめなデスクトップパソコンではリボンやタスクバーを非表示にしておくと大きく入力画面が活用できます。

データの整理をする際には、エクスプローラーウィンドウを左右にスナップして並べて、ファイルのコピーや移動をすると効率的ですし、「同ドライブではドラッグ&ドロップで移動になり、Ctrlキーを押しながらのドラッグ&ドロップではコピーになる」みたいなちょっとした操作を知っておくかどうかで効率も変わってきます。

ショートカットキーの活用も大切でして、複数のウィンドウの画面切り替えはAlt + Tab、ウィンドウを閉じるのはAlt + F4、開いているウィンドウをすべて最小化してデスクトップ表示をするのはWindows + Dと、活用頻度が高いショートカットキーを知っておくと、また効率がアップしたりもします。

当教室では、ご希望やされている業務・作業に応じた効率的なパソコン操作のアドバイスも適宜ご案内しておりますので、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

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