Wordの「Shift+F5」で編集箇所に一瞬で戻る小技、知っていましたか?😀
文章を直しているとき、「あれ、さっきどこ触ってたんだっけ…」と迷子になる瞬間ってありますよね。スクロールして探すのも地味にストレス。そんなときにこそ使いたいのが、昔からあるのに意外と知られていない Shift+F5 の小技です。
Wordの中でもひっそり優秀なこのショートカット、知っているだけで作業の流れが驚くほど軽くなります。
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■Shift+F5 でできること
●直前に編集した場所へジャンプできる
●最大 3つ前の編集箇所まで遡れる
●文書を閉じて再度開いたときでも、前回の編集位置に戻れることがある
スクロールではなく「編集した場所」が記録されるため、文章を行き来する作業がとてもスムーズになります。
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【 使い方(手順)】
1. 編集したあと、別の場所に移動する
文章を直したり、文字を入力したり、削除したり…何かしらの編集をすると、その位置が記録されます。
2. Shift+F5 を押す
直前に編集した場所へ一瞬で戻ります。
3. もう一度 Shift+F5 を押す
さらにその前に編集した場所へ移動します。
最大3箇所まで遡れるので、行ったり来たりがとても楽になります。
4. 4回目で元の位置に戻る
ジャンプしすぎても安心。元の場所に戻れます。
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✔注意しておきたいポイント
●スクロールしただけでは記録されない
⇒編集操作(入力・削除・貼り付けなど)が基準になります。
●OneDrive同期中の文書では、まれに履歴がリセットされることがある
⇒同期タイミングによって編集位置の記録が消える場合があります。
●Mac版Wordでは挙動が安定しないことがある
⇒Windows版ほど確実に動作しないケースがあります。
Wordは長年使われているソフトですが、こうしたひっそり便利な機能がまだまだ眠っています。Shift+F5はその中でも、作業のリズムを崩さずに編集を続けられる小さな助っ人。今日からぜひ使ってみてください。
教室でも練習ができますよ。スタッフにお声がけくださいね😊
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