【Word】画像の相棒=アンカーを解説。画像をうまく配置するコツ

Wordで画像を入れたら、思った場所から勝手に動いてしまったことはありませんか?🤔そんなときに関係しているのが 「 アンカー」 です。

アンカーとは、
画像や図形が「どの段落に結びついているか」を示す小さな錨(いかり)のマークのこと。画像は必ずどこかの段落にくっついていて、その段落を削除すると画像も一緒に消えてしまうことがあります。 

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アンカーのしくみを簡単に  

● 画像を選ぶと、近くの段落に錨マークが表示されます  
● 画像はその段落とセットになって動く仕組みです  
● アンカーを「段落に固定」すると、その段落と一緒に画像が移動します
● 「ページに固定」を選べば、段落に関係なくページ上の位置に画像を置けます  

注意しておきたいこと  
◆ アンカーが付いている段落を削除すると画像も消えるので要注意
◆ レイアウトが崩れるときは、アンカーの位置を確認すると解決することが多いです  
◆ 印刷前にはプレビューで画像の位置をチェックしておくと安心です  

アンカーを理解すると、画像が勝手に動く不思議な現象を防げます。まずは一度、画像を選んで錨マークを探してみましょう。アンカーを意識するだけで、Wordでのレイアウト作業がぐんと楽しく、思い通りに仕上げられるようになりますよ。

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