毎日フル活用しているスマホ。気づいたら残量が少なくなっていて、
「またもうすぐ充電しなきゃ…」なんてこと、ありませんか?
実は、ちょっとした使い方の見直しで、
バッテリーの持ちはぐっとよくなるんです。
今回は、難しい設定なしでできる節電のコツをまとめてみました♪
1. 画面の明るさを下げてみよう
画面の明るさは、バッテリー消費のなかでもかなり大きな割合を占めています。
自動調整(オート輝度)をオンにしておくと、周りの明るさに合わせて自動で調整してくれるのでおすすめです。
屋内では少し暗めにするだけで、体感できるくらい持ちが変わりますよ。
2. 使わないときは画面をすぐ消す
画面が点いたまま放置していると、じわじわとバッテリーを消費してしまいます。
「画面が消えるまでの時間」(スリープ設定)を短めに設定しておくと、
無駄な消費を抑えられます。
設定 → ディスプレイ → スリープ から変更できます。
3. Wi-FiやBluetoothは使わないときはオフに
外出先でWi-Fiのない場所にいるときも、Wi-FiがオンになっているとスマホはずっとWi-Fiを探し続けています。これ、地味にバッテリーを使うんです。
使わないときはこまめにオフにするひと手間で、節電になりますよ。
4. 使っていないアプリはこまめに終了しよう
バックグラウンドで複数のアプリが動いていると、
その分バッテリーを消費します。
アプリの履歴画面を開いて、使い終わったものはスワイプで閉じておく習慣をつけると◎。
5. 充電は「0%」になる前にしよう
「バッテリーが切れてから充電する」という方も多いかもしれませんが、実はスマホのバッテリーは0%まで使い切ることが得意ではありません。
残量が20〜30%くらいになったら充電するのが、バッテリーの寿命を長く保つコツです。
また、充電したまま使い続けたり、100%になっても長時間つなぎっぱなしにするのも、バッテリーにとってはあまりよくないとされています。
## まとめ
- 画面の明るさは自動調整でこまめに抑える
- 画面のスリープ時間を短めに設定する
- Wi-Fi・Bluetoothは使わないときはオフ
- 使い終わったアプリはバックグラウンドで閉じる
- 充電は20〜30%になったらスタート
どれも今日からすぐ試せることばかりです。
「バッテリーが全然もたない!」とお悩みの方は、ぜひひとつずつ試してみてくださいね♪
