冬の北海道を歩くと見えてくるもの

実家に帰省して久しぶりに北海道の冬を歩きました😀

 東京の寒さとはまったく違い、空気そのものがキンと張りつめていて、頬に触れる冷たさが別物です。息を吸うたびに、冬が体の奥まで入り込んでくるようでした。

※11時ごろの気温
※11時ごろの気温

目の前に広がる雪原は、ただ白いだけではありません。雪があるからこそ生まれる静けさ、光の反射、遠くの景色のくっきりした輪郭。東京では味わえない、冬ならではの美しさがあります。

雪に覆われた建物や畑を見ていると、厳しい季節の中にも温かい暮らしが息づいているのを感じます。帰省して撮ったこの一枚には、そんな北海道の冬の良さがぎゅっと詰まっていました☺️❄️

 

 

 

 

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