ネットワーク関係のトラブルも、お任せくださいませ

皆様こんにちは、京王線府中駅前のパソコン教室、パソコン市民IT講座 府中駅前教室のインストラクター、岡本です。

先日ご相談があってご自宅に伺いました生徒様、無線機器の設定に関してだったのですが、ご自宅のネットワークやインターネット関係でお困りの方の中には、ルーター、ハブ、無線LAN親機、OUN、ホームゲートウェイ、モデムといった言葉の混同で、設定がよくわからなくなってしまっている方が多くおられます。

ルーターの役割はルーティングする、つまり機器同士のつながりの道を整えること。1つのネットワーク環境で基本的には最上位の1台のみをルーターにすることで、他の機器同士がやりとりをしてPCから無線LAN経由でプリンタ印刷みたいなことが実現できます。

ONUの役割は外部から来ている光通信ケーブルの信号を自宅内のネットワークで使える電気信号に変えること。ホームゲートウェイは、このルーターやONUの役割のほかに光電話への分配も担え、無線LAN親機の機能を持たせることもできたりします。

モデムは、J:COMなどのケーブルテレビ環境でしか最近は見なくなってきましたが、ISDNやADSLといった電話回線を利用したインターネットが使われている頃は、電話回線をLAN回線に切り替えるのに使用されていました。J:COMの最近のモデムも、ルーター、ハブ(ネットワークを分岐する機能)、無線LAN親機などの機能を兼ねていたりします。

更には、通信方式として、IPv4のPPPoEを使用した接続が以前は主流で、プロバイダーから来ているユーザー名とパスワードを使ってインターネット接続がされていましたが、最近ではIPv6のしくみを利用して使用拠点で自動的に判断がされてユーザー名やパスワードなしで繋がるインターネット接続方式が主流になってきており、このあたりの理解も接続がうまくいかない原因だったりします。

ご自宅のネットワークのトラブルにお困りの方、解決しながらしくみも少し知りたいという方など、お気軽にパソコン市民IT講座 府中駅前教室までご相談くださいませー。

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