「パスワードなんて覚えやすいものでいい」——そう思っていませんか?
実は多くの方が、知らないうちに危険な使い方をしています。
今回はよくある落とし穴と、今日からできる対策をご紹介します。
こんな使い方、していませんか?
・誕生日や電話番号をパスワードにしている
・すべてのサービスで同じパスワードを使い回している
・パスワードを付箋に書いて貼っている
・「123456」など単純な文字列を使っている
一つでも当てはまったら要注意です。
誕生日や電話番号は推測されやすく、使い回しは一箇所が破られると他も危険にさらされます。
付箋は誰の目にも触れますし、単純な文字列は一瞬で見破られてしまいます。
安全なパスワードを作る3つのコツ
長さを意識する:8文字より12文字以上が安全
種類を混ぜる:大文字・小文字・数字・記号を組み合わせる
自分だけのルールを作る:好きな言葉の一部+数字など、覚えやすく安全な工夫を
■管理を楽にする方法
パスワード管理アプリ:複数のパスワードを安全に保存してくれる
2段階認証:パスワードに加えてスマホの確認コードでもう一段階チェック
■日常でできる簡単な対策
知らないメールやSMSのリンクは開かない
フリーWi-Fiで重要な情報を入力しない
ソフトウェアは常に最新の状態に保つ
パスワードは面倒なものではなく、大切な情報を守る鍵です。
「自分のパスワード、大丈夫かな?」と思った方は、
ぜひ教室で一緒に見直してみませんか?
府中駅前教室では、セキュリティ対策など日常で役立つ
パソコン知識を初心者の方にもわかりやすくお教えしています。
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