6月は、紫陽花や雨の風景がとてもきれいに撮れる季節です。
今回は、スマホで撮った写真を使って【オリジナル壁紙】を作る方法をご紹介します。
iPhoneでもAndroidでも使える内容なので、ぜひ試してみてください。
【6月におすすめの写真テーマ】
6月は色や質感がきれいに出る被写体が多い季節です。
- 【遊歩道に咲く紫陽花】
府中市内の遊歩道でも、青や紫の紫陽花が見頃になります。
近づいて撮ると、壁紙にしたとき模様のように使えて便利です。 - 【雨粒・水たまり】
水面の反射がきれいで、シンプルな壁紙にぴったり。 - 【傘の模様】
カラフルな傘を下から撮ると、明るい壁紙になります。 - 【梅雨空・雲のグラデーション】
ふんわりした背景として使いやすい写真です。
【写真をきれいに撮るコツ(iPhone・Android共通)】
- 【少し離れて撮る】
壁紙は時計やアプリが重なるので、余白がある方が使いやすいです。 - 【明るい場所で撮る】
雨の日でも、建物の軒下や窓際など“自然光”が入る場所がきれいに写ります。 - 【縦向きで撮る】
壁紙は縦長なので、最初から縦で撮ると仕上げが楽です。
【スマホで壁紙サイズに調整する方法】
【iPhoneの場合】
- 写真アプリで画像を開く
- 右上の【編集】→【トリミング】
- 右上の【比率】→【縦(9:16)】を選ぶ
- 好きな位置に調整して保存
※ iPhoneの画面比率は9:19.5に近いですが、9:16で作ればほとんどの機種で綺麗に収まります。
【Androidの場合(Galaxy・Xperia・AQUOSなど共通)】
- 写真アプリで画像を開く
- 【編集】→【トリミング】
- 【縦長(9:16)】を選ぶ
- 位置を調整して保存
※ Androidは機種ごとに比率が少し違いますが、9:16が最も汎用的です。
【壁紙に設定する方法】
【iPhone】
- 写真を開く
- 共有ボタン →【壁紙に設定】
- 【ロック画面】【ホーム画面】を選ぶ
- ピンチ操作で位置を微調整して決定
【Android】
- ホーム画面を長押し
- 【壁紙】→【写真】
- 使いたい画像を選ぶ
- ロック画面・ホーム画面を選んで設定
【6月らしい“ひと工夫”アイデア】
- 紫陽花の写真をぼかして背景にする
時計やアプリが見やすくなります。 - 傘の写真を上に配置して“雨の日の空”風に
- 水たまりの反射を上下反転して幻想的に
- 雨粒のアップを使って涼しげな壁紙に
スマホの壁紙は、毎日目に入るもの。
自分で撮った季節の写真を使うと、気分も明るくなります。
6月は遊歩道の紫陽花もきれいに咲く時期なので、
お散歩のついでに“壁紙にしたい一枚”を探してみてくださいね。
