薬局で薬をもらう時に提示する「お薬手帳」。皆さんも1冊はお持ちのことと思います。このお薬手帳、最近ではスマホのアプリでも使えるようになっています。さらに、「マイナポータル」を連携させることができ、これがとっても便利なんです!
今回は、代表的な2つのアプリをご紹介します。
★お薬手帳はなぜ必要?
お薬手帳は、自分がどんな薬をいつもらい、どれくらい飲んでいるかを記録するものです。
「薬の飲み合わせを確認できる」「同じ薬を重複してもらうのを防げる」「旅行先や災害時でも薬の情報がわかる」「初めての病院でも説明しやすい」など、お薬手帳は自分の健康を守る大切な記録帳です。
★EPARK(イーパーク)とお薬手帳プラス 代表的な2つのアプリ 「ここが共通」 便利ポイント!
どちらのアプリを選んでも、以下の便利な機能が使えます。
◎マイナポータル連携: マイナポータルと連携すると、過去3年間分のお薬履歴が自動で入ります。
◎処方箋の事前送信: スマホで撮って送れば、薬局での待ち時間を大幅に短縮!
◎家族管理: ご主人や奥様、ご家族の分も1台のスマホでまとめて管理。
★徹底比較!それぞれの特徴
★スマホならではの注意点★
◎最新のお薬は「QRコード」で!
マイナポータル連携は便利ですが、データの反映に1ヶ月ほど時間がかかります。「今日のお薬」は、薬局でもらう明細書のQRコードをその場で読み取るのが、常に最新に保つコツです。
◎「紙の手帳」も捨てずに保管
スマホの電池切れや故障に備え、古い紙の手帳は捨てずに自宅に保管しておきましょう。
◎どちらのアプリも会員登録が必要
利用するには、「メールアドレス」と「パスワード」による会員登録が必要です。EPARKは、「EPARKアカウント」という共通のIDを作ります。一度作っておくと、お薬手帳だけでなく、飲食店(くら寿司など)の予約や、他のEPARKサービスでも同じIDが使えます。
「自分のスマホでできるかしら?」「カードの読み取りが難しそう…」と不安な方も、まずは教室へお持ちください!一緒に設定しましょう。マイナンバーカードと暗証番号を忘れずにご用意くださいね。
