6月の父の日。
「何を贈ろうかな…」と迷う方も多いですが、
スマホだけで作れる“写真入りメッセージカード”は、手軽なのにとても喜ばれます。
お父さんとの思い出写真や、最近撮ったお気に入りの1枚を使って、
世界にひとつだけのカードを作ってみませんか。
今回は、スマホが苦手な方でも簡単にできる
無料アプリを使った作り方をご紹介します。
【使うアプリはCanva(キャンバ)がおすすめ】
Canvaは、スマホで使える無料アプリで、
父の日向けのテンプレートがたくさん用意されています。
- iPhoneでもAndroidでも使える
- 写真を入れるだけでカードが完成
- 文字の変更もタップするだけ
- 印刷して渡すことも、LINEで送ることもできる
教室でも人気のアプリです。
【テンプレートを選んで写真を入れるだけ】
- Canvaアプリを開く
- 検索欄に「父の日」と入力
- 好きなデザインを選ぶ
- 写真部分をタップして、自分のスマホの写真に差し替える
- メッセージを入力して完成
写真は
- お父さんとのツーショット
- 家族写真
- お孫さんの写真
- 風景やお花の写真
など、どんなものでもOK。
【メッセージは短くて大丈夫】
長文を書く必要はありません。
シンプルな言葉のほうが気持ちが伝わります。
例:
- 「いつもありがとう。体に気をつけてね」
- 「離れていても、いつも感謝しています」
- 「元気でいてくれるだけで嬉しいよ」
お孫さんの写真と一緒に送ると、さらに喜ばれます。
【完成したカードはどう渡す?】
LINEで送るのが一番手軽で人気です。
- 写真としてそのまま送る
- アルバムにして送る
- トークの背景に設定してあげる(お父さんのスマホが使える場合)
もちろん、
コンビニで印刷して“カードとして手渡し”するのも素敵です。
【こんな使い方もおすすめ】
- 兄弟・姉妹で同じテンプレートを使って“おそろいカード”
- 昔の写真をスキャンして入れる
- お父さんの趣味(釣り・お酒・スポーツ)に合わせたデザインを選ぶ
- 仕事で使える“励ましカード”にする
ちょっとした工夫で、ぐっと特別な贈り物になります。
父の日は、豪華なプレゼントがなくても
スマホひとつで「ありがとう」を形にできる日。
写真入りのメッセージカードは、
作る側も楽しく、もらう側も嬉しい、心のこもった贈り物です。
ぜひ今年は、
スマホで手軽に“世界にひとつだけのカード”を作ってみてくださいね。
