「あれ、マウスの矢印(ポインター)がどこかに消えちゃった!」
「画面が明るすぎて、白い矢印が見えにくい……」
日頃、パソコンを使っていてそんな風に困ったことはありませんか?
実は、マウスの設定を少し変えるだけで、驚くほど快適に操作できるようになるんです。
今回は、初心者の方でもすぐに試せる「ポインターを見失わないための設定」を3つご紹介します😀
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まずは設定の準備から
今回ご紹介する3つの魔法は、すべて同じ場所から設定を始められます。
【基本のステップ】
①画面下の「スタートボタン(窓のマーク)」をクリックし、歯車マークの「設定」を開きます。
②左側のメニューから「アクセシビリティ」を選びます。
➂「マウス ポインターとタッチ」を選びます。
ここまでは3つとも共通の操作です!
1. ポインターを大きく、色鮮やかにする
一番シンプルで効果的なのが、矢印そのものを大きくすることです。
設定のコツ:基本のステップ ③ の画面にある「サイズ」のスライダーを右に動かすだけ!
色も変えられる: 同じ画面で色を選べます。白だと背景に紛れやすいので「黒」や「蛍光色」など、目立つ色に変更するのがおすすめです。
2. 「軌跡」を表示して動きを追いやすくする
マウスを動かしたときに、矢印が残像のように追いかけてくる設定です。
なぜ便利?: 素早く動かしたときに「どこへ移動したか」が目で追いやすくなります。
【ここからの手順】
基本のステップ ③ の画面「マウスポインターの軌跡」のトグルをオンにします。
3. 「波紋」を出して居場所を特定する
「どれだけ探しても見つからない!」という時のための最終兵器です。
【ここからの手順】
基本のステップ ③ の画面「マウスのインジケーター」のトグルをオンにします。
使い方は、ポインターを見失った時にキーボードの「Ctrlキー」をポンッと押すだけで、矢印の周りにシュッと円い波紋が表示されます。
番外編:テキスト選択時の「棒」も見やすく!
意外と知られていないのが、文字を入力する際に出てくる「I(アイ)」の形をしたカーソルの設定です。
これも、アクセシビリティ内の「テキスト カーソル」という項目から、「テキストカーソルインジケーター」のトグルをオンにします。サイズや色を選択します。
これで、上下に色付きの目印(インジケーター)を出すことができます。これなら、文章のどこを打っているのかがひと目で分かりますね。
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マウスの操作は、パソコンを楽しむための第一歩。
「ちょっと見にくいな」と感じたまま我慢せず、自分にとって一番心地よい大きさと動きにカスタマイズしてみてください。
小さな工夫ひとつで、明日からのパソコンタイムが今よりずっとスムーズで、楽しいものに変わるはずです。
教室で設定方法を確認できますよ。お気軽にスタッフにお声がけくださいね😄
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