スマホをなくした時に気づいたこと・役立ったこと

先日ライブに行った際、うっかり iPhone を紛失してしまい、とても焦りました。同じような状況になった方の助けになればと思い、当日の流れと気づきをまとめます。

【当日の出来事】

ライブ当日は、ハイタッチに当選していたこともあり、気持ちが高まったまま会場へ向かいました。受付を済ませたあと、向かいのショッピングセンターのトイレに立ち寄り、そこで iPhone を置き忘れてしまいました。

トイレを出てすぐ気づいて戻ったものの、すでに見当たりません。
ライブのチケットはスマホの中。入場できないかもしれないという不安が一気に押し寄せました。

「探す」アプリを開くと、接続できません の表示。普段は問題なく使えていたので、ここでさらに不安が大きくなりました。

まずはできることをしようと、ショッピングセンターのインフォメーションへ。
その時点ではまだ届いておらず、開演までの1時間半を冷や汗をかきながら過ごしました。

再度インフォメーションへ行くと、「警備室に届いているかもしれません」と案内され、警備室で身分証による本人確認を経て、無事に iPhone と再会。見つかった瞬間は本当にホッとしました。

受け取りに時間がかかり、ライブはすでに15分ほど始まっていましたが、そこからはしっかり楽しめましたし、心配していたハイタッチにも無事参加できました。

【スマホをなくした時に役立った iPhone の機能】

  • 「探す」アプリ
    • 位置情報の確認
    • 音を鳴らす
    • 紛失モードの設定
    • 電源オフ・電波状況によっては位置が表示されないこともある
  • 他のスマホから探す方法
    • 借りたスマホで iCloud.com を開く
    • Apple ID でログイン
    • “iPhoneを探す を利用
    • ログイン後は必ずログアウトを忘れずに
  • 必要なもの
    • Apple ID
    • Apple ID のパスワード

【会場・施設での対応】

  • まずはインフォメーションに届け出る
  • 届いていなければ警備室へ案内されることもある
  • 受け取りには 身分証が必須
  • 落とし物は会場周辺の別施設に届くこともある

【今回の気づき】

  • 「探す」は便利だが、必ずしも位置が表示されるとは限らない
  • Apple ID を覚えておくことが、いざという時の大きな助けになる
  • 落とし物は意外と 別の場所 に届いている ことがある
  • お出かけの際は、身分証を忘れずに持っていく

今回は、どなたかが届けてくださったおかげで無事に iPhone が戻ってきました。
スマホを守るのは設定だけでなく、知識と準備だと実感しました。

 

この機会に、皆さまもご自身の設定や Apple ID の確認をしてみてくださいね。
必要な方には、スタッフが一緒に確認いたしますので、お気軽にお声がけください。