デジタル活用で生き生きと「貢献寿命」を過ごそう♪

みなさんは「貢献寿命」という言葉をご存じでしょうか?

「貢献寿命」とは、心身ともに健康でいることが土台となり、生きがいを感じて、社会や誰かに感謝され、役割を持ち続けられる期間のことです。

平均寿命が延びる中で、自分自身が楽しく、人に必要とされて生きることが大切とされています。そして、この貢献寿命を延ばすためにとても役立つのが、日々みなさんが手にしているスマートフォンなどのデジタル活用です。

★「貢献」とは、まずこの3つから始めよう

「自分のことで手いっぱいで社会に貢献なんてとてもムリ!」と感じていませんか?その心配は無用です。実は、貢献は、とても身近ところから始められるのです。

まず意識してほしいのは、この3つです。

①自分自身の健康を維持すること

②楽しみや好奇心を持ち続けること

③自立した暮らしを送ること 

自分の体を大切にすることで、医療費など社会の負担を減らすことができます。また、地域でできる範囲の活動に参加することで、自分の存在そのものが社会貢献につながっていきます。元気に教室に通ってスマホやパソコンを続けることも、貢献のひとつになっていますね!

★スマホアプリで「生きがい・健康」をサポート

貢献寿命を延ばすために、スマホの活用は欠かせません。そのキーワードは「習慣化」です。大きなことをするのではなく、小さなアクションを楽しく継続することで習慣は自然と身についていきます。「ウォーキングアプリ」など日々のお散歩やお買い物で気軽にポイントを貯められるものも数多くありますので気軽にチャレンジしてみるのもいいですね。

スマホを使って「貢献寿命」を延ばすための習慣を身につけることは、身近で手軽にできることです。少しずつでも始めてみましょう!