インターネットに接続できない時の対応

インターネットに接続できなくなってしまったら

昨日まで問題なくインターネットに接続できできていたのに、突然つながらなくなった。そんな時、とても困りますよね。ですが、症状によってはとても簡単な方法で解決することがありますので、対応方法をご紹介しますね。

まずは再起動

パソコンの再起動・ネットワーク機器の再起動を行うことで、インターネットに接続できない状況が改善することがあります。

Windows8.1やWindows10のパソコンは、標準の設定では「高速スタートアップ」という機能が有効になっており、終了や起動が速い代わりに「完全にはパソコンが終了しない」という設定になっています。デスクトップ画面で「Alt + F4キー」で電源オプションを表示させて「再起動」を選択することで、パソコンのいろいろな不具合が改善することがあります。

ネットワーク機器の再起動に関しては、ネットワーク機器自体に電源スイッチが無いこともありますので、その場合は電源コードを一度抜いて刺し直すことで再起動します。

パソコンからネットワーク機器への接続

有線接続の場合は、LANケーブルを一度抜いて刺し直します。

無線接続の場合は、PCがネットワーク機器(無線親機)に接続されているかを確認し、接続されていない場合は無線親機への接続を再度試みます。パソコンに無線スイッチがある場合、無線スイッチがオンになっているかどうか・機内モードがオンになっていないかどうかも確認します。

ネットワーク機器の設定

パソコンがインターネットに接続されるためには、回線とプロバイダーの契約がされており(ケーブルテレビ会社などプロバイダー契約が不要の場合もあります)、ネットワーク機器にプロバイダーへの接続設定情報がされていること(通信会社であらかじめ機器に接続設定がされている場合もあります)が必要です。

通信会社から送られてきている資料に従って再設定をすることで、改善することもあります。

まとめ

インターネットに接続できない場合の原因は、多岐にわたります。機器の故障が原因のケースは、部品の交換などしないと直らないこともありますので、うまく改善しない場合、教室までお気軽にご相談くださいね。