20160801:講座対応例:府中駅前パソコン教室

2016年8月1日 府中駅前教室 G.U様 マンツーマン講座1.5時間

病院での集団検診の臨床データを使い、ヘモグロビン値の分布グラフを作成し、要素の分布が集中している箇所に関しての計算を行いたいということで対応。

最初は案件が漠然としていたので、サンプルのプロットのために閾値(しきい値)を決めて頂く必要性があるところからお伝えし、サンプルデータはエクセルのRAND関数で作成。ヘモグロビン値の正常値は11~18で小数点以下有効桁数は2桁だそうなので、【=ROUND(RAND()*7+11,2)】という形でサンプルデータを1000個ほど作成し、閾値(しきい値)を0.2区切りに決めてCOUNTIF関数などでデータをプロットし、自動的にグラフに反映されるようにさせて頂きました。

サンプルデータ数が増える可能性があるとのことなので、10000件までのデータに対応できる式にしてお持ち頂いたUSBにデータを入れてお渡しし、実際にお仕事上のデータを入れて試して頂きます。