20160511:講座対応例:府中駅前パソコン教室

2016年5月11日 つつじヶ丘教室 J.K様 マンツーマン講座2時間

最近ご入会された生徒様で、息子さん(中学生?)の英語のお勉強用にソフトをプログラミングされたいとのこと。

お伺いしたところ、20年くらい前にCOBOLでの開発経験がお有り。今回の案件としては、日本語と英語の単語が数秒毎に自動で切り替わる(できれば英語音声が流れる)暗記用のプログラムをスマホで動かしたく、日本語の単語が表示されて英訳をタイピングして答え合わせをするようなプログラムをPC上で動かしたい。

CやJAVAやVBなどいろいろな選択肢の特徴を説明させて頂いた上で、JavaScript/HTML/CSSで開発してWeb上で動かすのが、開発環境と実行環境の準備も要らず、スマホでもPCでもブラウザ経由で見られて共有できて良いということをお伝え。サーバーはFC2の無料サーバー、FTP転送ソフトはFFFTP、英語音声合成はネットで調べたサイトをいくつかご提案。

JavaScriptとCOBOLの違い(COBOLにはスコープの概念がなく、JavaScriptは型変換などがほぼなく多次元配列もない)を中心に、変数や配列の宣言方法・関数宣言・条件分岐処理・日本語と英単語のデータが入ったCSVファイルの取り込み・フォームの種類とその表記を変更するためのCSS利用などを、ネット検索しながらご案内。COBOLをされていたので、概念のご理解が早く、大雑把な流れはご理解頂けたので、ご自宅で実際に試しつつうまくいかなければまたマンツーご依頼頂ける予定。

エクセルは使いこなされていて通常2画面受講ではワードをご受講頂く予定ですが、今回作られるプログラムとの絡みで、HTMLやCSSの講座をご受講頂くのもお勧めしています。